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title: "すべての MCP サーバーを一度に Cursor へ追加 — onemcp"
description: "~/.cursor/mcp.json の 1 エントリで、Cursor のエージェントにすべての MCP ツールを。サーバー追加は一度きり、認証情報はホスト側、コンテキストの肥大も削減。"
url: "https://onemcp.dev/ja/use-cases/cursor/"
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# すべての MCP ツールを、1 つのエンドポイントで Cursor へ。

~/.cursor/mcp.json にサーバーを増やし続ける代わりに、単一の onemcp ポータルを 1 つ追加。Cursor のエージェントは、あなたが選んだすべてのツールを使えます——リクエストごとのトークン負荷なしで。

## 3 ステップで Cursor に接続

1. **ポータルを厳選** — 使いたい MCP サーバーを onemcp ポータルに追加し、一度だけ認証します。
2. **mcp.json に 1 エントリ** — ポータル URL を ~/.cursor/mcp.json に——十数個の代わりにサーバー 1 つ。
3. **書けば呼び出す** — Cursor のエージェントが Code Mode でツールを検索・記述・実行します。

~/.cursor/mcp.json に追加：

```
{
  "mcpServers": {
    "onemcp": {
      "url": "https://portal.onemcp.dev/mcp"
    }
  }
}
```

## Cursor を onemcp に向ける理由

- **設定の散在をなくす** — サーバーは各メンバーの mcp.json ではなく、ポータルで管理します。
- **シークレットはリポジトリに触れない** — 上流 OAuth もトークンもポータルに残り、プロジェクト設定に入りません。
- **速く、安いプロンプト** — ツール負荷が約 90% 減り、Cursor はコンテキストをあなたのコードに使えます。

## mcp.json に 1 行。Cursor にすべてのツールを。

ポータルを作り、URL を Cursor に貼って、開発を始めましょう。
