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title: "すべての MCP サーバーを VS Code に追加 — onemcp"
description: "1 つのエンドポイントで VS Code のエージェントにすべての MCP ツールを。`code --add-mcp` 一回、認証情報はホスト側、ツール定義でコンテキストを肥大させません。"
url: "https://onemcp.dev/ja/use-cases/vs-code/"
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# すべての MCP サーバーを、1 つのエンドポイントで VS Code へ。

MCP サーバーを手作業で 1 つずつ登録する代わりに、単一の onemcp ポータルを VS Code に追加。エージェントは全ツールセットを手にし、コンテキストウィンドウはコードのために空いたままです。

## 3 ステップで VS Code に接続

1. **ポータルを構築** — MCP サーバーを 1 つの onemcp ポータルに集め、それぞれ一度だけ認証します。
2. **コマンドを 1 つ実行** — ポータル URL で `code --add-mcp` を実行すれば、すべてを一度に登録。
3. **エージェントに任せる** — VS Code は Code Mode でツールを見つけ、1 往復で呼び出します。

ターミナルで実行：

```
code --add-mcp '{"name":"onemcp","type":"http","url":"https://portal.onemcp.dev/mcp"}'
```

## VS Code を onemcp 経由にする理由

- **維持するのは 1 エンドポイント** — サーバーの追加・差し替えはポータルで。VS Code の設定は触りません。
- **認証情報はホスト側** — OAuth もトークンもポータルに置かれ、ワークスペース設定には入りません。
- **考える余白** — 3 つのメタツールが数百の定義を置き換え、モデルのコンテキストを解放します。

## コマンド 1 つで、すべてのツールを登録。

ポータルを作り、コマンドを 1 つ実行すれば、あとは VS Code のエージェントが引き継ぎます。
